初めて好きになった漫画は?
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    初めて好きになった漫画は?

    今さっきまで、父がパタのパソコンに張り付いて、腕時計を調べろとうるさいのでした。
    どうやら父は、近所の質屋で買った腕時計を自慢したいらしいです。セイコーのものなのですが、ブランド名が書いてないのが気に入らないようでした。
    父曰く、機械式で、裏がスケルトンになってておしゃれだ!だそうです。
    でも、ブランド名が書いてない時点でもうダメダメ…というか、すでにパチもんなんじゃないの…と思いますが。
    まあ、せっかくこうして便利なものがあることだし、調べてあげることはやぶさかではないのですが。
    父の嫌なところは、大変しつこいところ…ブランド名も書いてない腕時計なんて、調べるに容易じゃないって。
    たぶん、その正体はスピリット、それも年代物と思われますが。
    一口にセイコースピリット言うても、恐ろしいほど種類があるらしく、結局父が手にしたものは見つけられなかったのでした。
    きっと30年前の時計だよ!と言っておきました。大変不満そうでしたw

    さてお題。
    今日はパタのためにあるようなお題なので、思わず乗ってみました。
    初めて好きになった漫画…あまりにも昔のことなので、ここで題名を上げてもきっと誰もわかんない。そう思いつつ、書いちゃいます。
    手塚御大の「火の鳥」もかなり小パタに衝撃を与えた漫画でしたが。
    好きということであればたぶん、「僕の動物園日記」だと思われます。

    今は亡き、東武動物公園のカバ園長の自伝的な漫画でした。舞台は上野動物園だった気がするけど。
    熊に芸をさせるお話とか、キリンのお産とかカバのお産とか、後は拾った野良猫の子猫を育てる話とか。当時から動物好きだった小パタは、目を輝かせて何度も読んだものです。
    今、アマゾンで調べたら、すでにプレミアついた古書として売ってる! セットも売ってるけど、多分5巻ぐらいまでしかなかったと思うのに、5000円は高いなあ。
    そして今見ると、絵柄のおもろいことw
    当時はそれでも、若き日の西山さんがハンサムに見えたものでしたw
    今となってはいろんな漫画を読みすぎて、何か読んでもあまり感動もしませんが。
    当時のパタには、動物園の飼育係というお仕事が、大層まぶしいお仕事に見えたものでしたよ。

    後は…題名は忘れちゃったけど、お涙ちょうだい物の犬と少女が題材の漫画の短編集とか。
    結局動物から離れられないパタでした…今でも動物ものは大好物ですが。
    病院で読んで泣けるのがいやなので、ちょっと遠ざかってます。
    楽しいばっかりの動物ものならいいんだけどねえ…。
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