怖かった
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    JUGEMテーマ:病気

     

    かなり前からパタは右足の親指に巻き爪を抱えておりまして。

    テープだとかクリップだとかで、何とか自力で治せないかと努力を重ねてきたのですが、やっぱり結局どうにもならんだろ…という結論に達しました。

    いや…やっと冬になったので、ソックスにつま先の丸いショートブーツなどを履いていれば、それなりに無事に過ごせるのですが。

    どうしてもお洋服の関係でパンプスを履かなくてはならなくて、パンストをはいたりするとたちまち痛み出すのです。

    パンストのぎゅっと締める感じ、あとちょうど痛いつま先に縫い目が当たる感じがまずいのだとわかっていてもどうすることもできず…。

    ゆったりしたストッキングだとまあ楽は楽だけど、たるんできて象の足みたいになっちゃうし。

    おしゃれと健康が合致しないことがこんなところにも噴出したりしたのでした…。

     

    それで今日、かなり決心して、透析の看護師さんに巻き爪が…と申告してみました。

    透析と足の疾患というのは割とよくある組み合わせのようで…まあ最も、糖尿病からくる透析の人が対象なのかもしれませんが…とにかく、病院によってはフットケアの専門の看護師さんもいたりするのです。

    なのでちょっと期待してみたのですが、看護師さんはパタの足をじっと見て、かなり食い込んでいるから、皮膚科か外科に行って、爪を切ってもらったほうがいいよ…とおっしゃるのでした。

    ううん…皮膚科ねえ…。

     

    パタは平日忙しすぎて、なかなか病院通いもできないし、土曜日は結構予定が詰まっちゃっているので、新しい病院を探すのが大変なのです。

    自宅の近所にはいい皮膚科はないし…それに第一、爪を部分とは言えはがすとか、恐ろしすぎる…。

    先日、新聞のおまけについてきた冊子に巻き爪のことが細かく乗っていて、結局は土踏まずとか足指当たりのリーチに問題があって、そこを直さなければどうにもならない…とのことでした。

    インソールでも作ってもらおうか…と思っていた矢先でしたが、やっぱり喫緊に何とかしないといけないので、しょうがないからしぶしぶ皮膚科でも探してみることにします…来年あたりまでには…。

    そして今日、看護師さんに食い込んでいるところだけ爪を切ってもらいましたが…これが怖いのなんの。

    なんだかいかつい道具がいっぱい出てきて、爪と一緒に肉まで切られそうで、ドキドキハラハラしましたよ…。

    なんでまあ、パタの体ってこう不自由なところが多いんだろ。

    今はちょっとひりひりするだけのつま先、本当に近いうちに何とかしたいところです。

     

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    臨時透析
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      JUGEMテーマ:今日のこと

       

      昨日会社バーゲンに行くのに透析をさぼったので、今日は臨時透析です。

      いつもの、部屋の端っこのリクライニングチェアでやってきました。

       

      端っこといってもいつも使っているベッドの、手洗いシンクを挟んだ隣になります。

      いつものベッドは普通のベッドなのですが、どうも年式が古いらしく、自分で背もたれを上げたり足を上げたりすることは出来ません。

      …ほかのベッドを見ると、ちゃんと自分で操作できるようになってる。なんでパタの列だけ古いベッドなんだろう…そのうち変わるんじゃと思っていたけど、もう数年たつのに全然変わらないところを見ると、一等後回しにされるらしい。前の病院でも一等後回しにされて癪だったのに、普段から何にも文句を言わないと、いいように扱われちゃう。

      お布団もくさいし、大外れをひかされているような気がする。

      もとい。

      リクライニングチェアは幅が狭いし、置いている場所の都合で、最後まで平たんにできないので人気がないのですが、パタはそんなに嫌いじゃありません。

      パタの普段の場所より圧倒的に涼しいし、ぐるりをカーテンで囲まれて、落ち着くからです。

      もう毎日ここでもいいや…ぐらいに思ってます。

      ただ問題も。

      今日は特になのですが、枕の位置が固定されていて、リクライニングチェアの折れるところと枕の位置が、パタの体に全然合わないのです。

      パタはちびなので、腰を曲がるところに据えると頭頂部しか枕に乗っからず、頭を枕に乗っけると、腰を支えるために足を折って、体育座りであおむけに寝ているような状態になるのです。

      4時間それはきつい…腰に来る…。

      ここしばらく肩も痛いので、なんというか満身創痍状態です。

      明後日の土曜日も臨時透析で、たぶんまたそこの位置だろうなあ。つらいなあ。

      まあ、楽しくバーゲンに乗り込んだ代償でしょうか。しょうがないので頑張りますよ…。

       

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      どうかなるか
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        JUGEMテーマ:日々のくらし

         

        最近、北朝鮮とかりそめの仲直りをしたせいか、韓国が妙に調子づいてる…と思うのはパタだけじゃないはず。

        あの徴用工判決だってどう考えてもおかしい。そんな半世紀以上たった昔のことをどうして今になって騒ぐのか。韓国内で処理すればいいだけの話だし、そもそも徴用工って言い方がおかしい。あれらは募集に応じて働いた人たちで、当時の高給を取っていたそうじゃないですか。募集にあんまり群がるから、人数制限をしたって聞いてますよ。

        今になって貧しくなって、そうだあれでたかれるかもしれない…とか思っているのが手に取るようにわかります。

        大体、被害者ぶっているけど本当に働いたかどうかも怪しいもんだ。慰安婦の人たちだって年齢的にもおかしいし、たまに正論を言う人がいると、密告するような形で社会的に抹殺しようとするとか、恐ろしい国です…。

        まあ、醜態さらした韓国が、世界中にどう映るか見ものだけど、その辺のことをちゃんと日本が発信しない限り、韓国の主張ばかりが正しいと受け取られてしまうのも事実なので、えらい人たちにはその辺頑張ってもらいたいと思います。最悪、断交でも構わないと思います。

         

        まあそういいながらも気になるのは、韓国を背負っている個人の行く末です。

        パタの透析の病院にも韓国出身の看護師さんがいらっしゃいます。旦那さんはたぶん日本人の方のようで、日本に骨をうずめる覚悟をされているのでしょうか。

        それでも、韓国の風習に従ったのか、名前は韓国のお名前のままだし、顔もなんか雰囲気が日本人じゃない…。

        でも、日本人と変わりなくまじめによく働くし、明るくて感じのいいひとです。

        …ちなみに、これだけほめておいて言うことじゃないかもしれないけど、パタは患者だからベッドの上から彼女の顔を見上げてしまうので、鼻の孔と鼻の頭の距離がおかしいな…といつも思ってしまいます。やっぱり整形してるのかなあ。そんなに一般的にすることなんだろうか、整形。というか、ちょっととげが入っても痛いのに、あんなところにたくさん異物を突っ込んで、さぞかし慣れるまで痛かったろうなあ…とか思っちゃいます。

        もとい。

        言葉もよく覚えて大変努力されてる彼女が、断交とかいうことになったらどうなっちゃうのかなあとか、そんなところまで心配してしまいます。

         

        まあ、日本人は韓国籍だとわかっていても、実際暮らしている人たちを追い出したり虐げたりする人もあまりいないと思うけど。

        韓国で暮らしている日本人なんか、たちまち袋叩きに会いそうで恐ろしいです。昔はよかった…って、日本の統治時代を振り返ったご老人を殴り殺して恥じない国だもんねえ。

        そういう細かいことまで考えると、断交、どうなんだろう…と思うけど、感情的には、あんなめちゃくちゃをやる国とはもうあんまり付き合いたくないと思います。

        会社でよく働くMちゃんなんかは、KーPOPが大好きなので、断交には大反対だと思うけど、パタと同じく感じている人も多いんじゃないでしょうか。

        狭いアジアのお隣の国同士で、どうしてこんなにもめるんだろうか。

        何事も平和に行きたいものですが…キムチ主食の人たちには、唐辛子成分が多すぎてカッカ来ることが多すぎるような気もします。

         

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        行ってきた
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          JUGEMテーマ:今日のこと

           

          今日は病院のはしごで疲れました。
          朝は腰痛のペイン科に行き、午後からは透析の病院で誕生月のエコー検査です。
          ペイン…先日有給とって、痛い思いをしてブロック注射したのに、なんか今のところ全く元の木阿弥なんですけど…足、痛いっす。
          今日はちょっと多く歩いたというのもあるけど、それにしても一週間持たないものだろうか。切ない。


          透析の病院の方は、心エコーと首の静脈のエコーでした。
          最近ちょっと歩くと胸が痛い…と訴えたら、なんか大げさなことになりそうな気がしています…。
          今日は、心臓を専門に見ておられる先生がいらしていて、わざわざ診ていただいたんだけど、心音はきれいなはずなのに…?という状態だそうです。
          一応軽く説明は受けてきたんだけど、専門用語が多いし、パタにわかったのはこの先の検査もした方がいいでしょうと院長先生にお伝えしておきますということだけ。ううん。
          まあ…パタは何が何でも両親よりは長生きしないといかんので、検査が必要というならやぶさかじゃないっすよ。それで少しでも健やかにいきたいです。

           

          以上、病院報告。そして今日はいつものようにデパ地下の大好きなお魚屋さんに行き、アジとイカとタコを買ってきました。
          タコはね、レシピに炭酸水で煮るとほっくり煮られると書いてあったので、猛烈にやってみたくなり、生食用って書いてあるけどまあいいや…と思いながら買ってきたものを、出汁のパックと水と炭酸水、あとお砂糖と醤油とみりんでことこと煮てみました。
          うん…パタの腕が悪い要素がどこに入るのかわからないけど、全然ほっくりじゃなかった。味は結構おいしいんだけど、なかなか硬かったw お料理って本当に難しいです。

           

          あと、日傘も買いました! やっぱりちょっと高かったけど、室内でさしてみると、蛍光灯の光は全く遮断しているのがわかりました。期待が持てそうです。
          まあ…足が痛くなったとはいえ、これだけ楽しんだんだから、しょうがないかな。
          明日もお出かけなので、今日のところは夜更かしも控えたいと思います。

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          怖い…
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            JUGEMテーマ:日々のくらし

             

            今日のカテゴリーは、人工透析としたけど、病院とした方が近い。

            なぜかというに、見透かされたように先生に注意をされちゃったからです…。

            4月からの肺炎から続いてずっと咳が出ていたために処方された薬を勝手にやめちゃったのが、ばれちゃったかと思いました…。

             

            今頂いている薬は、咳止めと痰を切りやすくする薬と、抗生剤です。

            抗生剤は、肺炎のときにかなり強いやつを飲んでいたけど全然平気だったので、そんなもんだろうと思った飲んでいたのですが、どうもお腹を壊します。

            昨日もなかなか大変だったし、なんか一日おきに怖い目にあってます。

            まあ…とりあえずいつも少しだけ飲んでいる下剤をやめてみようとは思いますが、それはそれで不安が残ります。出過ぎるより出ない方がいろいろ不都合なのです。

             

            昨日外出したときにも、全然咳も出なかったし、じゃあそろそろやめていいだろう…と自己判断で昨夜からいろいろ飲んでないのですが、なんでばれたんだろう…と言うぐらいナイスタイミングで先生に飲み続けなさいと言われてしまいました。

            うん…やっぱりこれ、いわゆる咳喘息になりかかってるのかも。確かに、たった一日薬をさぼっただけなのに、またなんか怪しい感じです。

            そしてもう一つおっかなびっくりなのが、抗生剤をやめちゃったことです。

            抗生剤って、一度飲み始めたら、飲んだりやめたりしてはいけないお薬なんですが、まんまと中断してしまいました。…まあ…いいか。

            しょうがないから今晩からまた真面目に飲むことにします。

            それにしても長引くなあ。4月頭からだから、かれこれ2か月半、むしろ3か月ひきづっている計算です。

            同じころやっぱり肺炎になった母はきっぱり治ったようなのに…パタの方が体力ないんでやんの。

            透析してるから…と言うことなのかもしれないけど、なかなか悩ましいです…。

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            名前呼び
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              最近、両親のお友達のおじさんが人工透析を導入したそうです。

              その人も両親と変わらない年齢の、いわゆるいい年のご老人なんだから、ゆったり透析コースを選べばいいと思うのですが、まだまだ遊びたいらしくて夜の透析を希望しているようです。

              いわく、数回透析したけど、全然なんともない!だそうで…。

              まあ、パタが透析導入したのはもうかなり前…ぶっちゃけ30年も前のことなので、当時とはいろいろ違うでしょうが。たとえば機械の大きさ一つをとっても二回りは小さくなってる…それにしてもそんなにフルスロットルで行かなくてもいいように思うのです。

              パタ的に、というか、常識的には、夜の透析は働いている人のための透析なんだから、そういう暇なおじさんはぜひ昼間の透析にしてほしいところなのです…透析の病院もどんどん夜の透析を減らしているようだし、透析しながらまじめに働いて家族の生活を支えている人が困るじゃないの。

              でもまあ、あのおじさんは言っても聞かないだろうなあ…透析始めて数週間で、もう旅行に行く計画を立てている人なんて初めて聞いたよ。

              おじさんは、糖尿病からの透析導入なので、パタよりもっともっとキツイ食事制限が待っているはずなのですが、ちゃんとできるのでしょうか。

              ぶっ飛びすぎて頓死しないよう気を付けてほしいところです…。

               

              ところで、そのおじさん、どうやらパタと同じ病院で透析をするそうなのです。

              この近所で夜の透析をしているところがそこしか見当たらなかったようで…まあ病院が受け入れるのなら別にパタはどうでもいいのですが。

              しかしそのおじさん、なんだかそのパタが今も通っている病院で、パタさんに紹介してもらった!とのたまったそうです。

              実際には、うちの娘はここで透析している…と、うちの母が言っただけなのですが。

              しかしパタの名字はありふれた名前なので、病院側は一瞬誰のことを言っているのかわからなかったそうなのです。

              ややあって、パタの名前の方で、パタちゃんだ!というのがばれ…おじさん今度は、パタの名前なんか知らなかったそうで、きょとんとしたようです。

              …それにしても、透析導入した30年前なら、パタも名前呼びのパタちゃんというかわいらしい呼び方を受け入れましたが…もうさすがに…名前呼びされるにはトウが立ちすぎているというか。

              その話を聞いた父が妙にうけていましたが、パタだってそんなのを聞いたらどよめきます。

              どうか、それが定着しないことを祈ってます…。

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              甘くない
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                透析に行くときには、必ずポーチに飴ちゃんをいくつか忍ばせていきます。

                小腹が空いた時とか、眠気覚ましなど、毎回必ず数個は食べてしまいます。

                肺炎を患ってからという物、透析が終わる時間が近くなると、水分が減ったせいなのか、口の中に何か入ってないと咳が出てしょうがないので、そういうときにも切らさずなめてしまいます。おかげで最近飴ちゃんの消費が増えました。

                同じ飴ちゃんだと飽きちゃうので、必ずコンビニで3袋ぐらい買って、混ぜて食べてます。

                今日も3袋飴ちゃんを買いました。

                 

                パタのお気に入りは、金のミルク、あとキシリクリスタルです。キシリクリスタルは、一番スタンダードなやつが飽きなくていいです。その二袋はヘビロテしていて、あともう一つ、溶けにくそうな飴ちゃんを買うのですが、今日はちょっと目についてバターコーヒーなる飴ちゃんを買ってみました。

                なんか、話題のコーヒーを飴ちゃんにしたらしいのですが…パタはそういう目的で買ったわけではないけど、ダイエットにいいそうな。

                袋に甘くない!と書いてあったのですが、飴ちゃんだから甘くないって言っても…と思いながら一つ食べてみました。

                するとですね、本当に甘くないんですよ…。

                バターはどこ行った…と言う感じもしなくもないですが、コーヒーの香りと苦みのする飴ちゃんで、目覚ましにはいいかも…と言う感じです。

                ただし、普段甘いものはそう得意じゃない…と言っているパタにしては生意気な意見かもしれませんが。

                …飴ちゃん、甘く無さすぎると物足りなすぎて、食べた気がしない…。

                まあ…ヒット商品らしいので、みんな大好きなお味なのかもしれませんが、パタはもういいや…お子様舌だし…と、成長しない己をかみしめてみたりして。

                飴ひとつとってもいろいろ選択肢があるものですな…。

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                24時間ホルタ―心電図
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                  先日胸が痛い…と訴えたので、今日から24時間ホルタ―心電図検査になってしまいました。

                  いやあ、なかなかうっとうしい物ですよ…。

                   

                  多分もう軽く10年は経っていると思うのですが、かつて一度この検査をやったことがあります。

                  その当時はカセットだったはずで、そこそこ大きい物を体につけられ難儀した覚えがあります。

                  今日は技師さんがつける前に見せてくれたのですが、非常に小さくて薄い物体です。鼓動を取るために貼っている端末は大差ないでしょうが、この心電図の小ささに技術の革新を感じます。

                  パタには時間的にチャンスがないようですが、このままお風呂に入ってもいいのだそうです。さんざん泡を付けるなだの、浴槽に入浴剤を入れるなだのレクチャーを受けてから、時間的に無理…と気が付いた間の抜けたパタです。

                  今日は透析の日だからお風呂に入れず、明日会社から帰ってくるときにはとっくに外して良い時間になってます。

                  透析中にすでに数回、変な鼓動を感じたので、まったくの問題なしにはならないでしょうが、考えてみるといつも会社から帰ってくるときに歩道橋を経て駅まで急ぎ足をすると胸が痛くなるのに、この時間帯だとそのチャンスもなさそうです。

                  技師さん曰く、心臓に負荷をかけるために普段よりもよく動け…だそうで。

                  なんか、普段通り、もしくは普段より安静にしておくべきとか言われるのかと思いましたが、もったいないから積極的に異常が出るようにして!だそうです。さもありなん。

                  明日はせいぜい階段の上り下りでもすることにします…。

                  それはそうと、まだ6時間ぐらいしかたってないのですが、すでに腹にテープの角が突き刺さって相当痒いのですが…そのせいで不整脈が出そうな気もします…そんな作戦アリですか…?

                  まあ…あんまり異常も嫌だけど、まったく問題なしも嫌なので、適当に負荷がかかるのはいいことなのかもしれません。

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                  エライことに
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                    去年の暮れごろからでしょうか。ちょっと早歩きをすると、胸が締め付けられるように痛くなるようになりました。

                    まあこういうのは初めてではなく、古くは美木良介さんのロングブレスダイエットが流行っていたころ、これならパタにもできそうだとDVDを取り寄せてやってみたのですが、その中でロングブレスしながらウォーキングするというのがあって、それをやっていたら胸が痛くなるようになりました…。

                    ロングブレスも効く人とそうでない人がいるらしく、そうでない人は心臓に負担がかかるというので、今はそのDVDもすっかり埃をかぶってます。

                    その時はロングブレスをやめたらすぐ痛みも治まったのですが、今回は結構頻繁に痛くなってしまい、治る様子を見せないので恐る恐る病院に申告してみました。

                    すると案の定エライことになってしまいました…。

                     

                    とりあえず24時間ホルタ―心電図を撮ることになりそうです。

                    これはかなり前に一度やったことがあります。確かちゃんとおふろにも入ったけど、肌に貼りつけた電極が痒くて参った覚えがある。

                    その時は不整脈で撮ってみたのだけど、確かに不整脈があるね〜ぐらいで終わってしまいました。

                    今回は看護士さんに寄ると、虚血性なんとか…かもしれないとのことです。

                    欧米ではかなりの人数がこの病気で亡くなるそうな。最近亡くなった野村沙知代さんもこの病気だそうで、もしもそんな病名がついたらそれこそエライことになりそうです。

                    ううん…何とも面倒なことに。

                    それでも一番恐ろしいのは、こんなふうに騒いでいろんな検査をして、結局何ともない…と言う診断の下ることです。

                    いつもそれなりに我慢をして、どうもおかしい…と思いだしてしばらくしてから申告するのだけど、その割に大したことがないとものすごくこらえ性のないわがままなやつだと思われているような気がしてしかたがありません。

                    …実際思っていたやつもいたろうなあ…という実感もあったりして。

                    まあ…突然死はやっぱり避けたいので、検査もちゃんと受けることにします。

                    最小限の面倒くささで終わりますように…。

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                    咳が…
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                      昨年末にひいた風邪での咳だけが残ってしまい、すでに一月近くゲホゲホやってます。

                      それも、ちょっと残ってる…とかいうんじゃなく、ガチでゲホゲホで、無理してこらえようとするとえづいちゃうぐらい。

                      当然、透析の病院にもいろいろ相談して、強めの薬をもらってますが、今のところあんまり効果がないような。

                      先生も困っちゃってますが、咳の場合明らかに症状があることがわかるので、決してパタが大げさだとは思われていないようです。

                      明日から会社も本格始動なんだけど、うーん、困ったなあ、これ。うがいをすると一瞬よくなることはわかっているのですが、そんなにしょっちゅう席を立てないし、水を飲むのも一定量以上ははばかられる。

                      しょうがないからのど飴をエンドレスでなめていて、口の中が甘ったるくてしょうがないです…。

                      甘くないのど飴ってないのかなあ。ちょっと調べたけど、大根はまだしも、得体のしれないものの飴はあんまり買いたくないです…。

                      あんまりにも咳をするからもう胸が痛くて! これ放置していると本当に肺炎になっちゃうかも。

                      困った困った。

                       

                      神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)

                      久しぶりに読書報告。浅葉 なつ著「神様の御用人 4」読みました。

                       

                      本当はもう1冊間に読んでいるんだけど、時間がなくて放置している間に感想が書けない状態になっちゃいました。年のせいか、すぐ忘れちゃうんだわ。

                      わざわざ言うほどのことでもありませんが、シリーズ4冊目。今まで短編集だったものが、1冊でまるっと一つのストーリーになり、御用人を押し付けられていたはずの良彦君にも大きな転機が現れる…と言う節目の1冊でした。

                      うん、なかなか読みごたえがありました。決してミステリではないのだけど、カチカチと謎の解けていく快感、登場人物それぞれの性格描写、成長、秀逸な1冊です。

                      パタ的にお気に入りは、どうにもとぼけた感じの宮司の洋治さん。きっと彼は、のほほんとした表情の裏側に、幼馴染に覚えた恋心を懸命に隠しているんでしょう。お話の後も応援したい感じです。

                      それにしても御用人の良彦君、本当にお金の工面が大変そう…まだ近県だったからよかったけど、そのうち海外の神様なんかが頼ってきたらどうするんでしょうかね…。そんな夢想を抱きつつ、続きも楽しみに待つことにします。

                      人工透析 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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