うぬう…
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     パタの隣のベッドは、どうやら緊急用に開けてあるようなのですが、
    この数日で新しい患者さんが2人も入りました。
    お一人はどうやらどこかの結石らしく、一晩でお帰りでしたが、次に来たおばあちゃんがなかなか曲者です(;^_^A

    パタが初めて入院した大部屋は、カーテンなんか寝る時しか引かず、おしゃべりなおばちゃんたちは、喋りたい放題だったのに、今は常にぐるりをカーテンに囲まれて、布でできた個室を6個詰め込んだみたいになってます。
    だから隣に人がいるのは分かっていても、顔も知らなかったりするのです。

    そのおばあちゃん、夕べ消灯時間を過ぎてから入院してきたのだけど、いわゆるマシンガントークの人で、パタはお顔も存じ上げないのに、彼女の年齢から家族構成からお家の状態からかつてのご職業まですでに知っているのでした。

    まあたしかにお年の割にはしっかりしていらっしゃるとは思うけど、やっぱりお年寄り独特の狭量さお持ちだと言うか。
    なんだろう、どうして年を取ると病気が自慢になっちゃうかなあと思う訳ですが。
    彼女は、夕べ担がれてから結局一睡もできなかったのが自慢で自慢でしょうがないようでした。

    で、看護師さんに言うには。
    「うるさくて眠れなかったの!  みんな結構すごいなあと思って!」
    ………その前にしていたのは確か歯ぎしりイビキのお話でしたよね。
    という事は、この部屋の別の人がそんな状態で眠れないとおっしゃるか。
    しかしパタの知る限り、そんなうるさい人は同室におらず。
    という事は、結局パタがうるさいとそうおっしゃりたいのですね(−_−#)
    まあ確かに、パタは一人寝が長いから、自分の寝相なんか知らないけど。
    夜中にドカドカ踏み込んで来て、テンション高く大声で叫び回ったあなただって相当うるさかったよ。
    加えて、体調の悪い人はイビキかきやすいんだってば!
    なんかもう…カーテン突き抜けてツッコミ入れたくてうずうずしました。

    ところで、スマホからの発信だと最後がちょん切れるのなんでだろ?
    今日はせいぜい改行でも多く入れてみようと思います。







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