とっくですわ
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    JUGEMテーマ:今日のこと

    退院後初めての通院でした。
    やーなんか、入院病棟の看護師さんたちと顔見知りっていうのはともかく、外来の看護師さんとも顔見知りになっちゃって、いかに通院歴長いかわかるっつーもんですな。
    今日のところは、先生の診察があって、テープの張替だけしておしまい。気楽なものです。
    テープはもうそろそろはがしてもいいんじゃ…と思っていたのに、また丁寧に塞がれてしまいました…。なんか、美容目的のテープ、とかおっしゃっていたけど、いったいどんな効果があるものやら。
    でも、テープはがした後を丁寧に消毒していただいたら、かなりしみたので、やっぱりまだ少々穴が開き気味なのかもしれません。

    そうして先生に、「もう通常生活してもよろしいですよ!」と太鼓判を押していただきましたが。
    もうとっくにしています…と言った方がいいのか言わない方がいいのか迷って、黙って笑って帰ってきましたw
    特に問題ないからいいんじゃないすかね。
    というか、もう1週間楽ちん生活をしたら、パタは社会的に抹殺されたも同然だと思うんだw
    早めの復帰ができてよかったです!

    帰宅してから、予想外に借りちゃった「容疑者Xの献身」見ました。
    やー、多分DVDの予約の番号を入れ替えたときに、これが一つだけ混ざっちゃって気が付かなかったと思われます。いつものCSIマイアミが来るかとばっかり思っていたのでちょっと拍子抜けでしたが、まあいつかは見ようと思っていたものなので良しとしますか。

    これは、ずいぶん前に文庫で読んで、かなり感激した本です。
    結論から言うと、やっぱり石神さん役には、堤真一さんはちょっとステキすぎる…いや、一生懸命くたびれた中年を演じていらっしゃいましたが、やっぱり基本すらっとした方なので、何か違和感が…。
    パタが読んだ本に書いてあった石神さんと言うのは、本当にオタクを具現化したような人だったと思うのです。
    ちょっと俳優さんだと思い浮かばないのだけど、なんというか、端的にデブと言うのが強調されていたように思うのですが。
    そして、やっぱり書籍に書いてあるような石神さんの絶望感が2時間ぐらいの枠のドラマでは表しきれない気がします。
    そりゃガリレオ先生が主人公だからそっちにハイライトが当たっちゃうのはしょうがないかもしれないけど、石神さんの絶望感が描ききれないことには、そののちののめりこみようが理解できないように思うのですよ。
    パタは本で読んだ後だから、いろいろ腑に落ちるのですが、まっさらな状態からあれを見てもなんだかわかんないんじゃないのかな〜と言うのが正直なところ。
    面白くなくはなかったけど!
    たとえば雪山登山とか、必要なんか?と思いました。
    ものすごく面白い小説で、読んだときには涙が出ちゃったのに、なんかそういう感動も薄いし…。
    丁寧に作られているのにもったいないなあ…とか思いましたとさ。
     
    子宮筋腫 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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