お見舞い
0

    JUGEMテーマ:今日のこと

     

    今日は家族三人と、近場に住む母の弟夫婦を拾って隣の結構遠くまでお見舞いに行きました。

    母の一番上の姉である、パタからするとおばさんの老人ホームです。

     

    老人ホームという言葉に暗い印象があるのはもうかなり古い世代でしょうか。

    今日行ったところは明るくて清潔で、スタッフの一人一人がとても感じがよく、さらに来訪者にまでコーヒーをふるまってくれるサービスのよさなのでした。

    おばさんは気前のいい明るい人で、子供のころのパタは結構な額のお年玉やお小遣いをいただいたし、なんだか両親としょっちゅう遊びに行っていたような気がします。

    大きな声でよく笑い、喋る楽しい人だったのに、なんだかすっかりご老人になってしまわれて、人の顔もよくわからないようなのでした。

    妹や弟の顔もわからないのだから、パタや父の顔なんか全然わからず、それ以前に自分の妹にこんないい年の娘がいるということも理解できてないみたいでした。

    人間、年を取るって悲しいなあ…と思いますが、ぼけていくのは自然の摂理で、死を恐れずに済むことを思えば、こんないい環境で大切にされて過ごしていけるのはとても幸福なことなのかもしれません。

    それにしてもなあ…きれいな人だったんだけど、うちのばあちゃんの晩年みたいな素っ頓狂な目をしておりました。

    人間、最後には素っ頓狂になるのでしょうか。するとパタなんか、すでに終わりが近いかもw

    まあ、多分これが最後のおばさん孝行になるのだと思われます…。

     

    ところで、片道2時間ほどの行程は、すべて父が運転しました。立派にシニアの父には結構つらかったみたいです。

    パタはその隣でぐうぐう寝ちゃいましたが、せっかく自動車運転免許も持っているのだから、やっぱりもう一度教習場に通うべきか悩ましいところです。

    パタにはあんまり運転、向いてないんだよなあ…そもそも、目が見えないしなあ…。

    おばさん孝行の前に、親孝行をするべきかとも思います…。

    日常生活 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    entry_bottom
    Comment
    コメントする









    entry_bottom
    Trackback
    この記事のトラックバックURL
    http://patapata.biburio.com/trackback/863174
    TRACKBACK BOTTOM
    shelf
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>
    recent_entry
    archives
    RECENT COMMENT
    RECENT TRACKBACK
    LINK
    PROFILE
    MOBILE
    qrcode
    blogram
    blogram投票ボタン
    search