臨時透析
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    JUGEMテーマ:今日のこと

     

    先日の会社バーゲンの余波で、今日は臨時透析に行ってきました。

    いつもパタは夜間透析の時間帯で、5時から始まる透析を行っているのですが、曜日によって始まる時間が違うのです。

    火曜日は臨時透析に行ったことがないのでよくわかりませんが、おそらく火曜日と木曜日は4時開始、土曜日は最終が2時半開始です。

    4時開始の透析、すごくいいです…金曜日もそのようにしてくれたらいいのに…。

    いつもパタは3時に仕事を終えて病院に行くのですが、すると4時ちょい過ぎぐらいの到着になっちゃうのです。で、1時間ぼーっと待つ。

    ものすごく時間の無駄だと思います…その点4時始まりなら、行ってすぐ透析ができるもの。

    帰宅すると小一時間早くて、その分ゆとりが持てます。

    もとい。

    臨時透析なのでいつものベッドではありませんでした。

    海外で透析をしたりするとよくある、リクライニングチェアみたいなベッド。狭くてなぜかカーテンで覆われてしまうので閉塞感がありますが、パタは狭いところが結構好きなので無問題です。

     

    いつもはベッドの回りに様々な遊び道具を置いて透析に臨むのですが、ベッドが狭いし、場所の関係で水平にならないので、今日はあらかじめバッグに詰めたまま遊び倒しました。

    で、一つ気が付いたこと。ある程度膨らんだバッグが身近にあると、腕を支える台になってよい…w

    いつも持ち込む3DSが重くて難儀するのですが、なかなかいい具合でした。

    看護士さんたちは、狭いところに押し込めたことで申し訳なく思ってくださるのか、かなり低姿勢なのですが、パタ的には快適に過ごしてしまいました。

    それに…ぶっちゃけいつものベッド、腰の部分が沈んでいて腰痛につらいし、お布団がなんか…お年寄りのにおいがするんだよね…。

    あまりにも怖いので聞いていませんが、パタの前にあのベッドを使う人がよっぽど汚れているらしい。

    いつか文句を言おう言おうと思いつつ、なかなか勇気が出なくて実行できません…。

    もうなんだったらパタ、いつもあの小部屋でいいよ…と、いつも思うのでした…。

     

    夜見師 (角川ホラー文庫)

    読書報告。中村 ふみ著「夜見師」読みました。

     

    この本は、パタの読んでない本棚の結構後ろの方にあったのですが、なぜか2冊あることを発見してしまい、1冊会社のかわい子ちゃんに差し上げたので、パタ自身が読んでないのはどうよ…と思い、フライングで読んだものです。

    差し上げといてつまらなかったら困る…と思いましたが、なかなか面白い本でした。

    表紙のイケメンが夜見師である多々良君です。彼はかなり変わった設定ですが、ここでそれを言っちゃうと根底からのネタバレになってしまうので控えます。

    主人公は、多々良君にひよこ頭と呼ばれている輝君。結構悲惨な運命を背負っていますが、名前の通り明るく前向きで、二人の対照が良いアクセントになってます。

    まあいってもホラー文庫なので、幽霊なども出てくるのですが、怖いというよりはちょっと物悲しいお話でした。読みやすい文体でお話もきれいにつながって1冊に集約されていて、久しぶりに続きが楽しくて焦って読んでしまいました。

    2巻も出ているので楽しみに読みますが、その先もぜひ続いてほしいです。

     

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