我慢の限度
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    JUGEMテーマ:今日のこと

     

    まずは。

    今日はオリンピック男子フィギュアで大興奮しました。羽生君も宇野君も素晴らしかった! よく頑張りました! ありがとう!

    宇野君が最後の演技で得点が出たとたんに日本が金銀独占だと知って思わずじたばたしちゃいましたよ。年甲斐もなくw

    宇野君は羽生君が素晴らしすぎてちょっとかすんだ感もあったけど、演技自体は素晴らしかったし、まだ若いから次のオリンピックでは金! 間違いない!

    しかし羽生君…彼はぜんそくがあるということで、そのせいか演技が終わると青白い顔になってしまうのが心配です。他の選手はみんな真っ赤になるのに。でももしかしてそれも、羽生君の美しさの一つになっているのかもしれないと思うと、何とも微妙な心持になります。

    まあとにかく今日のところは、懐かしい小泉元首相の名言「痛みに耐えてよく頑張った! 感動した!」とまるままパクりたい気持ちでいっぱいです。感動をありがとう!

     

    ふう。

    さて、いったんクールダウンしてw

    今日は歯医者に行ってきました。

    6か月ごとの検診です。

     

    パタは糸ようじもしばしば使うのですが、主に前歯のみ使ってます。奥歯は届きにくいし、一度無理やり歯の間にこじ入れた糸が抜けなくなってしまい、無理やり抜いたら一緒にシパーン!と小気味いい音と思にかぶせてあった金属がすっ飛んだ思い出があって、以来奥歯は敬遠気味なのですが、そこを突っ込まれてしまいました。

    歯科助手さん曰く、ブラシはちゃんとできているけど、歯間ブラシをもっとしろ!とのことでした。

    それで、いつもの検診のようにクリーニングをしてくれたのですが、それがまた…かなり痛かったのです。

    いつも思うのだけど、歯医者さんって痛ければ言ってくださいって気楽に言うけど、口をあけっぱでどうやって言うんだろう…。

    今日も痛いなあ…と思いながら我慢してやってもらっていたら、うがいのときに水が赤く染まってびっくりしました…相当出血したみたい。

    母にその話をしたら、痛かったらとっとと言え!というのですが。

    痛い前提の処置をするときに、どこまで我慢すればいいのか、パタにとっては永遠の課題なのです。

    あまりに簡単に音を上げて、こらえ性のないやつ…と思われるのはどうにも業腹。でも、訴えていいところを訴え損ねている…と思うのもなんかイラッとします。

    まあ結局、いつになっても最後まで我慢しちゃうと思うんだけど。パタの習性はそんなもんです。

    もうちょっと柔軟に生きたいと思いつつ、見栄の方がどうしても勝っちゃうのでした。

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